December 27, 2007

「ホントのじぶん」を肯定する

さて、激しく今更感が漂うが今年書けるものは今年のうちに上げてしまいたのである。


マイナー嗜好を抜きにしても、僕が「Buono!よりロビケロッツ派」を公言していたのは、ちょっとした懸念があったのだ。

それぞれBerryz工房と℃-uteでスター的位置にいる三人。つまりBuono!はオールスターユニットといっても差し支えない豪華な布陣なわけだが、オールスターゆえにそれぞれの個性が強く出すぎて噛み合わなかったり、あるいは逆に打ち消されて大味なものになるかもしれない。そんなことがないとはいい切れないと思っていた。
そんな思いを持ちながら、初めて聴いたのは『しゅごキャラ!』の初回だったと思う。
・・・えーと、俺は何を余計な考えをめぐらせてたのでしょうか。

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November 05, 2007

「都会っ子 純情」を肯定する・2

さて、発見である。


モーニング娘。の『女に 幸あれ』は再生スピードを落とすと演歌に聴こえる、という説があるらしいが、残念なことに手元にCDがないので確認できない。コンプリートベストを買ってないのがバレる。
それはそれとして、『都会っ子 純情』における鈴木愛理の絞り出すような歌唱というか発声はもしかしたら演歌に近いのではないか、と思いついた。
こちらは手元に8枚もあるのだから確認は容易だ。さっそくPACEMAKER(Winampプラグイン)を使い、SPEEDを15%、PITCHを4ステップ下げて聴いてみた。

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October 31, 2007

後藤真希ハロプロ卒業を肯定する

更新予定地
(11月1日0時15分頃更新)

さて、大きな一歩を踏み出したのである。


後藤真希 ハロー!プロジェクト卒業に関するお知らせ(公式)

まったく何の心配もしていない僕は楽天的すぎるだろうか。楽天的なのは僕が後藤ファンとはいえない立場だからだろうか。だとしたら以下に書くことは熱心なファンの皆さんにとっては不愉快極まりないものでしかないので閲覧はおすすめしない。

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October 30, 2007

「都会っ子 純情」を肯定する

さて、「(Don't stop 純情)」という副題はどこいった? である。


発売から2週間が経とうとしているが、曲そのものには未だ馴染めずにいる。
『めぐる恋の季節』を好きになりすぎた反動なのかもしれないが、歌詞もメロディもアレンジもどうにもあざとく感じられて、好きになってはいない曲である。
しかし、そんなことは問題じゃあない。

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October 19, 2007

「だんな様」を肯定する

さて、ロックである。


メタボとかそういう流行り言葉を安直に入れ込んでくる歌詞というのは、自分がメタボな人間であることを差し引いても大っ嫌いである。時代に乗った言葉を使うことで、次の時代になると古くさくて聴けないものになっちゃうんだということにプロなら気づいていただきたい。まぁそのへんをあまり追求しちゃうと「じゃあつんく♂氏の書く詞はどうなんだ」って話になるのでやめときますけども。

結婚して2年経つのにまだ新婚気分かよ、みたいなことも頭に浮かんでくるし(僕は結婚したことがないからわからないんだけど、これって普通なの?)、全体的に生活感のない「イヤなメルヘンタッチ」で聴いてるとだんだん腹が立ってきて「メロン記念日を1万回聴いて出直してきやがれ」みたいな気分にもなってくるのだが、この曲の価値というのはそういうところではない。実をいうと曲そのものはどーでも(ry。

これを中澤裕子が歌う、というところが実に素晴らしいのだ。

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September 18, 2007

「鳴り始めた恋のBELL」を肯定する

さて、キックオフである。


夏ハロで初めて聴いて一発で気に入った。とはいえ、去年同じく夏ハロで気に入ったにも関わらず、盛り上がりすぎたのかCDで聴いたら微妙な感じで、映像がないからかとシングルVまで買ったのに結局は今ひとつノれなかった『笑っちゃおうよ BOYFRIEND』の苦い記憶(好きか嫌いかで分けたら好きなんですけどね)もあるので、できるだけ落ち着いて聴くことに努めた。

いいじゃない、これ。

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September 06, 2007

メジャー版「お願い魅惑のターゲット」を肯定する

さて、「やってくれる・・・!」である。池田秀一の声で読むと雰囲気出るかもしれないが、こんなセリフがあったかどうかは覚えていない。

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August 13, 2007

「はなをぷーん」を肯定する

さて、リアル・パンクである。
「ほんとかな うそかもね」
冗談です。

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July 14, 2007

「美少女心理」を肯定する

さて、3分57秒は「わが青春のアルカディア」と同じ長さである。いや、素直に「EVERYDAY YEAH! 片思い」と同じって書けばいいじゃん俺。


誰だよ今度は「昭和歌謡」とかいってるの。「青春歌年鑑」シリーズでも(とりあえず60・70・80年代の各総集編だけでも)レンタルしてきて聴いてからいってくれっての。少なくとも僕はホーンとストリングスがどちらか片方でも目立ってないものを「昭和歌謡」とは呼びたくない。ギターがこれだけ表に出るってのはバンドブームとビーイングの黄金期を経た後の傾向じゃないのかなぁ。「歌謡ロック」あたりが適当な呼称だと思うんだがどうだろう。


℃-uteには「己を高めたい」という欲求のようなものを感じることがある。それは技量のことでもあるし、精神面で「盛り上がろう」「楽しもう」ということでもある。上昇志向というと権力志向とイコールなような気がして好きな言葉ではないが、もう少しスポーツライクな「あのバーを絶対飛び越えるんだ」といった雰囲気。我らが矢島舞美が事あるごとに「℃-uteを多くの人に知ってもらいたい」旨の発言をするのは、大勢でともに楽しむ喜びや充実感、達成感を常に求めているということだと解釈している。
この曲は飛び越えるべきバーとして用意された趣がある。
あらかじめいっておくが、曲そのものは好きですよ。

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July 13, 2007

「めぐる恋の季節」を肯定する

さて、恋の季節といったらピンキーとキラーズである。


うちのiTunesによると3分14秒。これは「宇宙刑事ギャバン」と同じである。愛ってなんだ? ためらわないことさ。
はるかにイメージしやすい例を挙げると「大きな愛でもてなして」より1秒長い。ずいぶん感じの違う曲になったもんだ。これが8人と7人の違いなのだろうか。

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«「告白の噴水広場」を肯定する