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2007.05.30

コメントレス(28日付)

>かしましさん

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2007.05.29

名前を呼んで

昨日よりは短いです(苦笑)。


ある本を読んでいて、こんな言葉を見つけて愕然とした。俺はこんなことにも気づかなかったのか、と。

「子供が生まれたら、女性は名前さえも失ってしまう」

もっと正確には「結婚したら」なのだろう。
結婚したら「○○さんの奥さん」と呼ばれ、子供が生まれたら「**くん(ちゃん)のお母さん」と呼ばれる。なるほど、彼女の名前は失われて(奪われて?)いる。
それをなんとも思わない僕は、どこまでいっても結局は男の論理や感性しか頭にないのだ。

名前にはかなりのこだわりを持っている。きっと字面と画数の悪さで自分のリアル本名が真剣に嫌いだからなのだろう。
嫌いとはいっても、「生まれてから一度も読み間違えられたことがない」という点については心の底から感謝している。
誰のものでもない自分だけの名前を誰にでも呼んでもらえる。それが人の誇りの原点だと思う。だから、とても読めないような名前を子供につける親というのは親の資格がないとまで断言したくなる。
その僕にして、これだ。自分自身に呆れたね。

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2007.05.28

それでも、夢を見る。

えーと、警告。
行空け込みですが1万字前後あります。読めと強制はしません。


はろぶろ。さんの記事に始まり、こんな感じで考え、こんなやりとりをして、あちこち巡回しながら色々考え、最終的に『それでいいのかい? 青春』☆さんに触発された、というのがここまでの流れ。長い上にこんなにリンク貼りやがって読む負担も考えろ、といわれたら謝るしかない。


アイドルは夢を与える仕事、とよくいわれる。
それは勘違いなのではないだろうか。

夢を与えられるべきはむしろ仕事をする女の子一人ひとりではないだろうか。

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2007.05.21

80年代祭り・2

気がつくと、ただでさえ更新ペースが落ちてるところへもってきて、このところどうも過剰にシリアスモードになってしまった。それだけ景気のいい話が少ないということでもあるのだろうが、今回は明るくいこうと思う。明るくできるのが昔話だというのも情けないかぎりだが、気にしないことにする。
いつかこんな風に明るく話せる時がきっと来るさ。

そんなわけで、若い人置いてけぼり、わかる人にしかわからない、わかる人でも黙ってるようなようつべのリンク貼って一丁上がりの安普請な更新はじまりはじまりー。

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2007.05.13

反・代名詞

T嬢の話題は今もくすぶっている様子。話題そのものについて何もいうことはないしいう資格もないという認識は変わらないが、それに関連していいたいことが出てきてしまった。そんな自分がうっとうしい。


いろんなところでいろんな文章を見た。受け入れるもの受け入れないもの。受け入れないといってもどうにもならないわけだが(笑)。

正直いって「人に読ませる文章じゃないよね」というのも多かった。たとえ日記であっても公開している以上はもうちょっと気を遣うものだと思う。そんな余裕はないよ、というならまずそれを書いてくれれば読まなくて済むのに(笑)。

そもそもハロプロが気に入らない。
そもそもT嬢(S氏)が気に入らない。
マリッジ成立が気に入らない。
そこに至る過程が気に入らない。

この手の感情が先走ったものは読むに耐えなかった。
しかも、出てくる言葉はお定まりの「アイドルとして云々」「ファンに対して云々」だ。感情にまかせているくせに、「俺間違ってないよね?」と様子をうかがう姿はあまりにも保身的だ。その態度が間違ってる。話を広げてそれを隠そうとしているようにしか思えない。

もういい加減、代名詞を使って自分を安全な場所に置くのはやめませんか?

この問題でいうなら、「自分vsT嬢」であり「自分vsT嬢、S氏組」であり「自分vsT嬢、S氏組vs決定権を持つ人」でしょ? そこに入る代名詞として使えるのは、決定権を持つ人が特定できないから使う「事務所」くらいで十分なはず。
要するに「俺のこの気持ちをどうしてくれる」でしかないのだからそう書くのが自然じゃないのかなぁ。「アイドルとして」「ファンに対して」なんて別の話だし、それはあちらさんが都合よく使う言葉であってこっちの用語ではないと思う。
代名詞をなるべく使いたくない僕としては、そんなもの使って自分の思うところを書ききれるのかと余計な心配をしてしまう。書ききれるなら余計なお世話として「俺が悪かった」と頭を下げる。

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2007.05.09

逆フィルタリング宣言

まぁ、コップの中ではそのコップが割れんばかりの大騒ぎになってるわけだが。

とりあえず、その件については何もいうことはない。ハロプロに本格的な興味を抱くきっかけがあの「身長150cm以下」ユニットだったとはいえ、今の僕は矢島舞美大好き中年であるから、コメントする資格があるとは思えない。もし我らが矢島舞美に何らかの深刻な問題が起きたとしたら、悪意のあるものは論外として「話題になってるから触れとくか」程度の気持ちで書かれたものは目にするのも不愉快に思うはず。ならば僕も今は何の思い入れもない対象をいじくり回すことは控えたい。巡回先で真摯な思いのこもった文章を読んだだけで十分だ。


それに、だ。
たとえば僕が事態を素直に受け止め、少ない善意をフル稼働させた文章を書くとする。
しかし、それを読むのは同じ考えを持つ人たちばかりではない。むしろ大部分が、話題のキーワードを検索窓に打ち込んで来る人々なのだ。明日にはまた別のキーワードで検索をかける野次馬なのだ。
そういう人には、正直いって読んでもらいたくない。

てめーの好奇心を満たすために書いてんじゃねーぞ!!!!

という気持ちになってしまう。

興味といっても、その求める方向は要するにスキャンダルであり、もっとぶっちゃけていうなら「下半身事情」であり、落ちた偶像とその周りにうごめく人々を嘲笑したいという欲望なのだ。
醜い。浅ましい。PCのモニターに鏡を貼り付けて、ニヤニヤしながらタイプするテメェのツラを見てみやがれ。

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